完全母乳はいつから?産後4ヶ月で軌道に乗るまでにやった6つのこと

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完全母乳はいつから?産後4ヶ月で軌道に乗るまでにやった6つのこと体験談

出産をすると勝手に母乳が出るものだと思っていましたが、実際に息子を出産しても全く乳房は張りませんでした。

最初はミルクと母乳の混合育児でしたが、なぜか悔しい気持ちが込み上げてきました。

混合育児やミルク育児でも赤ちゃんはしっかり育つことも理解しているし、それらを否定するつもりは全くありません。

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ただ、母乳をあげたかったんです

そして、正直なところ外出するときにミルクの用意をするのがめんどくさかったんです!


産後退院時は母乳量0mlだったわたしが、4ヶ月目から完全母乳育児になるまでの経緯と、それまでにしたことを6つ紹介します。

あくまでもわたしが実感したことなので、参考程度にしてみてくださいね。

なにか不安なことや体の異変は、お医者さんや助産師さんに必ず相談しましょう!


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完全母乳はいつから?軌道に乗るまでの経緯

授乳中の親子とミルク


産院での授乳指導では、3時間おきに片乳5分ずつ授乳し、そのあとにミルクを足しました。

わたしが出産した産院は、特別に母乳育児を推奨しているわけではありませんでした。

それよりも産後の母体を気遣ってくれて、わたしは大部屋だったので夜間授乳をすることもありませんでした。

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それでも慣れない授乳で、2日目に乳首が切れてしまったんです


そんなこんなで、退院する時点で母乳量はほぼ0mlでした。

退院後は頻回授乳を意識するも乳首が切れて思うようにいかず、傷からの出血が酷い日は日中はミルクだけの日もありました。

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それでも胸が張って痛いという感覚はなく、、、


知り合いの助産師さんに相談し、オンラインで乳首の状態と授乳姿勢を確認したあとに、片乳20分ずつの授乳をするようにアドバイスしてもらいました。


ちょうど息子も1時間半おきに起きていたので、そのアドバイスの通り2〜3時間おきに合計40分の授乳を繰り返しました。

夜間の授乳も、長くても4時間おきにはしていました。

それでも母乳だけでは足りないので、生後1ヶ月半までは母乳のあとには必ずミルクを足しました。

そのあとは知り合いの助産師さんのアドバイスの元、ミルクの量は最低限にし、その分母乳を吸わせる回数を増やしました。

1~2ヶ月まで】

  • ミルクの回数:1日3〜4回(80ml〜100ml/回)
  • 授乳回数:1日8〜16回(日による)


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授乳の間隔が1時間空かないこともよくあり、ほぼ毎日授乳で終わっているような気分でした


3ヶ月頃〜

  • ミルクの回数:1日1〜2回(70〜100ml/回)
  • 授乳回数:1日8〜17回(日による)



授乳回数は減りませんが、少しずつミルクを飲む回数と量が減り、4ヶ月になった頃から母乳のみになりました。

母乳や産後の悩みは、母乳外来や助産院で助産師さんに相談することをおすすめします!



わたしの場合、知り合いの助産師さんに相談しているからという理由で、直接助産師さんに母乳の状態を見てもらうことをしませんでした。

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「これで合ってるのかなあ」と、毎日毎日母乳育児について悩んでいたので、実際に近くの助産師さんに見てもらえばよかったな、とあとから後悔しました




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産後4ヶ月で完全母乳育児に!それまでにやった6つのこと

授乳している親子


最初のころは、頻回授乳をしていても一向に母乳量が増えている実感がなかったので、生活面から母体を改善することにしました。

母乳は血液ということを意識し、血量を増やすことと、血行をよくすることを考えました。

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妊娠中に酷い貧血があり改善したものの、産後に再び悪化した貧血を改善したかったのもあります




母乳量が増えた実感があったことは以下の6つです。

  1. 食事の見直し
  2. 水分を多く摂る
  3. 体を温める
  4. 睡眠をとる
  5. 整体や鍼灸治療で体をほぐす
  6. 夜間の頻回授乳


1つずつ詳しく説明しますね。




①食事の見直し

食事を見直し、毎食お米などの炭水化物もしっかり食べるようにしました。

産前は仕事柄、晩ごはんの時間が遅くなってしまうことが多かったのでお米を食べなかったり、朝食や昼食もパンなどで簡単に済ませることが多かったです。

里帰り中に母から「餅を食べると母乳が出る」と言われ(昔からの言い伝え?)、炭水化物(特に白米)を毎食食べるようにしました。

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食事からも水分を摂れるように、汁物を意識してプラスしました。

野菜は普段から多めに食べています!



貧血気味でもあったので、血量を増やすために肉や魚などのタンパク質や、鉄分を多く含む食材を意識して食べるようにしました



②水分を多く摂る

水分を意識して摂るようにしました。

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夏場は汗で出てしまうので、余計に多めの水分を摂るようにしました



また、冬は意識して温かい飲み物を飲むようにしました。

母乳量アップに効果があるというお茶もいくつか試しましたが、唯一効果を実感できたのはAMOMAのミルクアップブレンドです。

朝大きめの保温ボトルにAMOMAのミルクアップブレンドを作り、温かい状態でこまめに飲めるようにしました。

ミルクアップブレンドを飲む日と飲まない日で、母乳量の違いを実感していたので効果はあると思います!

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③体を温める

エクササイズする赤ちゃんとママ


血行をよくするために、体を温めました。

腹巻きをしたり靴下を履いて、体を外側から冷やさないようにしました。

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子どもと一緒にお風呂に入ってバタバタしているときでも、できる限りしっかり湯船で温まりました



子どもが寝た後には、ストレッチやヨガをして筋肉を動かすことで体を温め、血行をよくするようにしました。

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育児の息抜きにもなって、気分転換にもよかったです




④睡眠をとる

夜間も授乳で眠れないけど、子どもとお昼寝を一緒にするようにして睡眠時間を確保するようにしました。

睡眠をしっかりとると体が回復しているのを実感できたし、母乳量が増えたことも実感しました。

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家事を後回しにしてでも、睡眠時間を確保した方がよかったです




⑤整体や鍼灸治療で体をほぐす

授乳や抱っこで固まった体を、整体や鍼灸治療でほぐし血行をよくするようにました。

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というのも、わたしの夫が鍼灸師であり、産後の体のメンテナンスを定期的にしてくれました



小さい子どもがいながら整体に通うことは難しい場合もありますが、治療中に子どもを預かってくれる院や、出張治療をしてくれる院もあるので探してみるといいですよ。

産後の体のメンテナンスに特化しているところもあるので、母乳のためだけでなくても通ってみるのもおすすめです。

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家族以外の人とお話ができるし、育児中心の毎日の中で自分の体のメンテナンスにかける時間も大切です!



全身のメンテナンスの中でも、特に肩周りや背中をほぐしてもらった日は、母乳量が増えました。




⑥夜間の頻回授乳をする

やはり頻回授乳は大切で、特に夜間の頻回授乳は母乳量アップに効果を実感しました。

ちょうど息子が4ヶ月になった頃、季節的に寒くなってきて夜中に起きる回数が増えました。

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眠くて辛かったですがそのたびに授乳をし、夜間の授乳回数が多少増えたことも完全母乳育児になった一つの要因だと思っています






「完全母乳はいつから?生後4ヶ月で軌道に乗るまでにやった6つのこと」まとめ

微笑んでいる赤ちゃんとママ


生後4ヶ月から完全母乳育児になるまでにやったこと

  • 食事の見直し
  • 水分を多く摂る
  • 体を温める
  • 睡眠をとる
  • 整体や鍼灸治療で体をほぐす
  • 夜間の頻回授乳をする


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この記事で紹介したことは、あくまでもわたしが実感したことです


母乳育児に悩みネットで検索しても、出てくるのは「頻回授乳をする」という結果ばかりでしたが、体を改善すると少し変わるかもしれません。

母乳育児に悩んだら、まずはお医者さん助産師さんに母乳や母体、赤ちゃんの状態を見てもらったり、乳房のマッサージをしてもらうことをおすすめします。

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手探り状態の育児で悩みは尽きないですが、少しでも気楽に楽しく育児ができますように





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chellblogをご覧いただきありがとうございます!

動き盛りの2歳男の子の母です。
数年前までは子どもより重いバックパックを背負って、世界各地を旅するバックパッカーをしていました。
自分の妊娠や子育てでよかったと思うこと、ものの情報を発信しています。

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